MEET UP in 唐津

「佐賀で、新しく何かを始めたい。でも、何から始めればいい?」

「自分のスキルやアイデアは、この地域でどう活かせるだろう?」

変化の激しいこれからの時代、都会のコピーではない「ローカルだからこそできるビジネス」のヒントを体感できるイベント「UNDERLINE MEET UP」を県内3箇所(神埼・鹿島・唐津)で開催!

副業・起業・スタートアップに関心のある方に向けて、地域で挑戦を続ける実践者たちのリアルな経験や想いに触れながら、「自分にもできるかもしれない」という一歩目のきっかけとなる場を目指します。

MEET UP in 唐津では、『まちづくりとローカルコミュニティ』をテーマに、地域の資源(アセット)を活用しながら事業をしている3人をゲストに迎えます。

イベント内容

まちづくりとローカルコミュニティ ~事業を深める人、コミュニティを広げる人

多くの地域課題を抱えながらも、それ以上に多くの魅力や資源を秘めている佐賀という土地。

その中で、

・異業種から家業を継承し、不動産業や建設業の枠を超えて多角的に地域をデザインする経営者

・専業主婦や移住者といった立場から、クラウドファンディングや地域住民との対話を通じて、ゼロから街やローカルコミュニティを動かしてきた実践者たち。

それぞれの入り口から生業をつくっている3人のゲストとともに「地域での活動×事業の可能性」について深掘りし、『ローカルでのまちづくりとコミュニティ』を参加者と一緒に考えます。

ゲスト

栗原 孝太郎 / BLUE DESIGN GROUP 代表

佐賀県唐津市出身。株式会社リクルートを経て24歳で帰郷し、不動産・建設業の家業を承継。マーケティングやブランディングの知見を活かし、当時従業員3名・売上1.5億円規模だった会社を、約5年で従業員30名・売上15億円規模へと成長させ、29歳で代表取締役に就任。その後、不動産・建築の枠を超え、宿泊・飲食・福祉・まちづくりへと事業を拡大。現在はBLUE DESIGN GROUP代表として、「価値ある違いをつくる」を理念に、地域資源を事業へ転換しながら、次世代の挑戦者を育てる地域経営を実践している。

みやもり なつこ / 株式会社ゆびとま 代表取締役社長

岐阜県出身。より良い子育て環境を求め、当時住んでいた神奈川県から佐賀県唐津市へ移住。専業主婦として暮らす中で唐津の魅力にハマり起業を決意。「株式会社ゆびとま」を設立した。「唐津の情報と情熱の共有」を軸に活動を展開し、設立1年目にして大きな地域メディアを創り上げた。現在は、地方にいながらも都会と変わらずチャレンジできる環境を作り、「地方でも稼げる人を増やす」ことを目指して、新たな学びの場を形成。挑戦する人を応援し、地域にある“当たり前”の価値を掘り起こしながら、ソーシャルフランチャイズという形で持続可能なローカルモデルづくりを進めている。

三笠 旬太NPO法人唐津Switch理事長 / 古道具と喫茶caesura 

青森県出身。NZから唐津へ移住。人が減る未来に向けて、地域の人と一緒に地域をアップデートする取り組みを行うNPO法人唐津Switchを立ち上げ、人と地域資源を繋ぎながら移住支援やコミュニティ作り、シェアハウスの運営、鏡山を再生するヤハギコモンズという活動を行っている。個人では、資源循環の拠点アンティークとCafeBarの店を営む。

こんな方におすすめ

  • 唐津・玄海・伊万里・多久エリアで何かを始めたい方
  • 自分のスキルを活かして、地元や佐賀県で「副業」を始めたい会社員の方
  • 地域の資源を活かし、社会課題解決や新規事業での「起業」を目指す方
  • 家業継承、また事業拡大や新領域への挑戦を模索する経営者の方
  • 地域・産業を盛り上げたい!新しい刺激が欲しい!と考えているすべての方

実施概要

日時2026年6月26日(金) 18:30 〜 20:30(受付開始 18:15)
参加費無料
定員20名
会場唐津市民交流プラザ3F 会議室(佐賀県唐津市南城内1番1号 大手口センタービル3階)
※誠に恐れ入りますが、駐車場は近隣の有料コインパーキングをご利用ください。
申込締切6/25(木) 18:00
補足事項・イベント終了後、ゲストのお店(別会場)にて交流会を開催します。(任意参加)