MEET UP in 鹿島

「佐賀で、新しく何かを始めたい。でも、何から始めればいい?」

「自分のスキルやアイデアは、この地域でどう活かせるだろう?」

変化の激しいこれからの時代、都会のコピーではない「ローカルだからこそできるビジネス」のヒントを体感できるイベント「UNDERLINE MEET UP」を県内3箇所(神埼・鹿島・唐津)で開催!

副業・起業・スタートアップに関心のある方に向けて、地域で挑戦を続ける実践者たちのリアルな経験や想いに触れながら、「自分にもできるかもしれない」という一歩目のきっかけとなる場を目指します。

MEET UP in 鹿島では、『ローカルで仕事を創る。』をテーマに、地域の魅力を広げながら事業をしている4人をゲストに迎えます。

イベント内容

ローカルで仕事を創る 〜地域から始める人、事業から始める人〜

課題を抱えながらも、それ以上に多くの魅力を秘めている佐賀という土地。

その中で、

・地域の魅力を広げる活動から、事業を育てる

・事業を起こして、地域とともに成長する

それぞれの入り口から生業をつくっている4人のゲストとともに「地域での活動×事業の可能性」について深掘りし、『ローカルでの仕事の創り』を参加者と一緒に考えます。

ゲスト

島﨑 雄輔 / ark 代表 / ゲストハウスまる オーナー / NPO法人ハマミライ 副代表理事

1982年、太良町竹崎島生まれ、鹿島市在住。アパレル、音響、農業、パティシエなど多彩な業種を経験し、3.11を機に独立。同時に仲間の移住・起業支援を始める。

2008年に鹿島市へUターン後、地域コミュニティ「心の風車」を設立。音楽・アートイベントや「肥前浜宿土曜夜市」の復活など、人に密着した「場所づくり」を多数牽引する。また、百年続く漬蔵での商品開発など地域資源の活用にも注力。現在はゲストハウスやNPOの運営を軸に、ヒト・コト・モノをつなぐ多様な地域活性化プロジェクトを展開している。

佐々木 元康 / 一般社団法人clay 代表理事 / 佐賀県移住起業支援コーディネーター(サガカケ)

有田町出身。製薬会社の研究員として関東で働いたのち、東日本大震災を機にUターン。2015年に有田町の地域おこし協力隊として活動を始め、空き物件の活用や移住定住支援に取り組む。2018年にはNPO法人「灯す屋」を立ち上げ代表理事を務めた。2024年に一般社団法人clayを設立し、有田を拠点とする「HOME project」と広域で地域を支援する「SUPPORT project」の2軸で活動。現在は佐賀県の移住起業コーディネーターとしてサガカケを牽引し、県内各地のプレイヤーをつないでいる。

奥 正好 / かしま自然農園 代表取締役

 2020年、福岡市から鹿島市の山あい・七曲集落へ移住。農業未経験ながら、標高200mから望む有明海の景色に惚れ込み新規就農し、そば栽培をスタートした。2022年、自家栽培のそば粉を使ったグルテンフリーのスイーツ専門店「Tora&Shika」と、1日1組限定のキャンプサイトをオープン。並行して、年間約25haずつ増える鹿島の耕作放棄地の再生にそば栽培を通じて取り組み、20〜30代の移住支援にも携わるなど、地方課題の解決を前提としたモデルケースづくりを進める。

梅崎 恵美 うめざき えみ / たら竹崎温泉「一福荘」 若女将 / 元プロボートレーサー

 太良町竹崎生まれ・育ち。約2,000人から20人という狭き門を突破し、プロボートレーサーへ。10年の現役生活を経て引退後、コロナ禍を機に実家の旅館「一福荘」へ入り、現在は若女将4年目。「自分の強みは“竹崎”そのものだ」と気づいたことを転機にInstagramで発信を始め、台湾・香港・欧米から予約サイトを介さず直接DMで予約が入るほどのインバウンド客を集めている。「大人が本気で遊ぶ」をテーマに、星空イベント「竹崎スターナイト」を企画・開催。地元旅館組合を巻き込み、廃棄される割り箸の再利用にも挑戦中。

こんな方におすすめ

  • 自分のスキルを活かして、地元や佐賀県で「副業」を始めたい会社員の方
  • 地域の資源を活かし、社会課題解決や新規事業での「起業」を目指す方
  • さらなる事業拡大や新領域への挑戦を模索している経営者の方
  • 地域・産業を盛り上げたい!新しい刺激が欲しい!と考えている方

実施概要

日時2026年6月24日(水) 18:00 〜 20:00(受付開始 17:30)
参加費無料
定員20名
会場ゲストハウスまる(佐賀県鹿島市浜町1204−4)
申込締切6/23(火) 18:00
補足事項・講座終了後、会場にて交流会(1時間程度)を開催します。